吸引法外科的治療(負担の少ない方法) - ワキガ・多汗症治療は神戸中央クリニック

FAQs

吸引法-神戸中央クリニック

脇(ワキ)の皮膚の一部を数ミリ切開し、脂肪吸引施術で使用する機材のカテーテルという管の先端部分からアポクリン汗腺とエクリン汗腺を吸引していきます。傷も小さく、患者さんへの負担の少ない方法ですが、アポクリン汗腺、エクリン汗腺ともに真皮にくっついているため、すべて吸引出来る訳ではないので再発の可能性があります。

● 治療時間は約20~40分

● 通院は治療日・抜糸(一週間)の計2回

ベイザー吸引法-神戸中央クリニック

これまでの吸引法とは一味違う除去率!!

これまでの吸引法はただカニューレをワキの皮下に入れ吸引する方法でしたが、臭いの原因となるアポクリン腺を大量に除去することができず、治療後も多少臭いが残っていたり再発する可能性が高かったのですが、脂肪吸引で使用しているベイザーリポ(VASER Lipo)を使う事によって、よりアポクリン腺を多く除去できる事が可能になりました。

ベイザー吸引法とは、ベイザー波という特殊な超音波振動を照射する事によって、脂肪を乳化させ周りの組織や神経を傷つけずにアポクリン腺のみを溶かし焼ききり、その後皮膚組織を傷つけないカニューレを使って体外へ排出します。

特徴

  • 傷はカニューレが通るだけの幅(7~10mm程)なので、傷跡はシェービング法より目立ちません。
  • 固定や行動の制限がシェービング法より軽い。
  • 以前の吸引法より臭いを軽減させる。
  • 腫れや痛みが少ない。

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治療方法

  1. ワキのシワに沿って(10mm程)切開
  2. ベイザー波を用い脂肪層・アポクリン腺を溶かし乳化させる
  3. 溶かした脂肪とアポクリン腺を吸引する
  4. 傷を縫合し圧迫させる(3日間)
  5. 抜糸(7日目~)

Posted in: ワキガ・脇の多汗症の治療方法

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