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耳 立ち耳形成

立ち耳形成

見た目のコンプレックス解消!

立ち耳形成とは

立ち耳とは、正面から見たときに耳が側頭部から離れ、横に張り出して立っているように見える状態です。一般的に、耳介と側頭部の角度が30度以上の場合を「立ち耳」と呼びます。

日本では「耳が大きいとよく聞こえる」など、前向きに捉えられることもありますが、耳の大きさや角度、左右差などをコンプレックスに感じる方もいらっしゃいます。

また、立ち耳によって顔のバランスが気になったり、マスクや眼鏡がかけにくいなど、日常生活でお悩みを感じるケースもあります。

「耳が目立つのが気になる」「左右差を整えたい」「横に張り出した耳を自然な形にしたい」などのお悩みがある方は、立ち耳形成によって改善を目指すことができます。

当院では、耳の形や左右差、仕上がりの自然さに配慮しながら、立ち耳を整える手術を行っています。
長年のお悩みも、まずはお気軽にご相談ください。

立ち耳形成の治療

立ち耳手術は、耳の形や軟骨の状態を診察し、お一人おひとりに合わせて切開する部分や手術方法を決定します。

皮膚や軟骨を切開・縫合して耳の形や角度を整え、自然で目立ちにくい耳を目指します。特に「対耳輪(たいじりん)」と呼ばれる、耳の内側にある軟骨の折れ曲がりを自然に形成することが、仕上がりの重要なポイントです。

立ち耳にはさまざまなタイプがあります。対耳輪がなく、耳がカップ状になっている場合は、耳の後ろ側から軟骨に「マットレス縫合」という縫い方を行い、対耳輪を形成します。

対耳輪はあるものの、「耳甲介(じこうかい)」と呼ばれる耳の内側の軟骨が張り出している場合は、糸で側頭部側へ引き寄せたり、必要に応じて余分な軟骨を一部切除したりして、耳の角度を調整します。

その後、ガーゼを貼ってお帰りいただきます。

立ち耳形成の治療方法

こんな方におすすめです

  • 正面から見て耳が横に張り出している
  • 耳のせいで顔が大きく見える
  • 長年のコンプレックスを解消したい
  • 耳が目立つ
  • メガネやマスクがかけにくい
  • 日常生活で不便を感じる

治療について

治療時間

90~120分程度

腫れ

大まかな腫れ2~3日

痛み

2、3日程度

抜糸

7日目~

シャワー・入浴

シャワー 当日~(患部は濡らさない)
入浴 抜糸翌日~

施術の流れ

STEP.1

カウンセリング・診察

カウンセリングでは、担当医師が耳の角度や軟骨の形状などを診察します。

ご希望やお悩みをお伺いしたうえで、お一人おひとりに適した手術方法や治療について、分かりやすくご説明いたします。

気になることやご不安な点がございましたら、遠慮なくご相談ください。

STEP.2

施術

手術室にて、医師が耳の状態やご希望に合わせてデザインを行います。仕上がりのイメージをご確認いただき、ご納得いただいたうえで、患部を消毒し局所麻酔を行います。

手術時間は約90分程度です。手術後は、患部をガーゼやテープで固定します。

入院の必要はなく、日帰りで手術を受けていただけます。

STEP.3

経過

手術の3日後に固定除去、7日後に抜糸のため、クリニックにご来院ください。

患部の安静を保つ必要がありますので激しい運動はお控えください。

STEP.4

アフターケア

治療後にご不安なことやご心配なことがございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

よくある質問

立ち耳とはどのような状態ですか?
正面から見たときに、耳が側頭部から離れて横に張り出しているように見える状態です。
一般的に、耳介と側頭部の角度が30度以上の場合を立ち耳と呼びます。
立ち耳形成ではどのような手術を行いますか?
耳の形や軟骨の状態によって手術方法が異なります。耳の後ろ側から軟骨を縫合して対耳輪(耳の内側にある軟骨の折れ曲がり)を形成したり、耳甲介(耳の内側の軟骨)が張り出している場合は、糸で側頭部側へ引き寄せたり、余分な軟骨を一部切除したりして耳の角度を調整します。
傷跡は目立ちますか?
主に耳の後ろ側を切開して手術を行うため、正面からは傷跡が目立ちにくい位置です。傷跡の状態には個人差があります。
手術は痛いですか?
局所麻酔を使用して手術を行いますので、手術中の痛みを抑えることができます。麻酔が切れた後は痛みや腫れが生じる場合があります。
ダウンタイムはどのくらいですか?
腫れや痛み、内出血などが生じる場合があります。症状には個人差がありますので、詳しい経過については診察時にご説明します。
抜糸はいつ行いますか?
手術の7日後を目安に抜糸を行います。術後の状態によって時期が前後する場合があります。
手術後、いつから運動できますか?
術後は患部を安静に保つ必要があるため、激しい運動はお控えください。運動再開の時期については、術後の状態を確認したうえでご案内します。
メガネやマスクはいつから使用できますか?
基本的には抜糸後から使用できます。ただし、耳の状態や痛みなどには個人差があり、術後は患部に負担をかけないよう注意が必要です。場合によっては、術後1ヶ月程度経過してからの使用をおすすめすることもあります。具体的な使用時期については、診察時に医師へご確認ください。

料金

施術内容 料金
立ち耳形成 350,000円

※処置代・血液検査代が別途必要となります。

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