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ワキガ・多汗症ワキガ手術・多汗症治療

ワキガの臭い、多汗症の改善治療

当院のワキガ・多汗症治療

当院のワキガ・多汗症治療は手術の場合でも入院の必要はありません。

  • 切らないワキガ手術、多汗症治療機器である「ビューホット(View HOT)」
  • ボトックス注射による切らない多汗症治療
  • 再発の心配がない皮下組織削除法「シェービング法(イナバ式改良法)」
  • 超音波を使った吸引法「ベイザー吸引法」

と複数の治療方法をご準備しており、切らない治療、ダウンタイムの短い治療、治療時間の短い治療、確実に治すことができる治療など患者様のご希望にあった治療をご提供することができます。
治療費には、薬代、再診料、処置料などが含まれておりますので、治療費以外には費用はかかりません。

ワキガや多汗症でご相談の多い脇の部位の他、手のひら、足裏、顔(鼻下、額)、背中、乳輪(ちちが)、陰部(すそワキガ)などの治療も可能です。

こんなお悩みありませんか?

  • 汗の臭いが気になる
  • 洋服のわきの部分に黄色い汗ジミができる
  • 冬でも汗の量が多い
  • 耳垢が湿っている
  • わきの下の毛が太い、または濃い
  • わきの下の皮膚が少し茶色っぽい
  • 家族の中にワキガ体質の人がいる
  • 手の平の汗がすごい
  • 足の裏の汗を改善したい

お悩みの方はご相談ください。

ワキガ手術・多汗症治療の比較一覧

こちらの表は横スクロールできます
ビューホット ボトックス注射 シェービング法 ベイザー吸引法
麻酔 局所麻酔 局所麻酔 局所麻酔
切開 なし なし あり あり
施術時間 30~40分 15分程度 60~90分 90~120分
術後ケア 必要なし 必要なし 1週間以上固定 圧迫固定3日間
入浴 当日から全身シャワー浴が可能 当日から全身シャワー浴が可能 固定中は患部をお湯につけられない 固定中は患部をお湯につけられない
傷跡 痂皮(かさぶた)形成がみられることがある 注射痕(次第に消える) 切開の傷が残る 切開の傷が残る
日常生活への支障 内出血や色素沈着が懸念される 再発が懸念される 脱毛や色素沈着がある 脱毛や色素沈着がある
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よくある質問

多汗症治療でボトックス注射をする際、どのように行うのですか?また、痛みはどうですか?
ボトックス注射ですが、患部に細かく注入していきますので注射回数はかかりますが少量の注入ですので痛みはさほど強くありません。部位によっても痛みの感じ方は違い、一番痛みが弱いのは脇で、手・足は少々痛みは強くなります。もし、痛みが気になる方はオプションで麻酔をお付けできますので、お気軽にご相談下さいませ。
多汗症だとワキガの可能性は高いですか?
脇の多汗症とワキガは一括りにされてしまいがちですが、実際には脇の多汗症とワキガは一切関係ありません。多汗症によってかく汗はエクリン汗腺から出る無色透明で無臭の汗で、ワキガによって出る汗はアポクリン汗腺から出る臭いの強い汗となります。ですので、脇の多汗症だからといってワキガであるという訳ではありません。但し、場合によっては多汗症とワキガを併発しているケースもありますので、脇の臭いが気になるという方は一度相談下さい。
2、3年前から脇汗がひどくなり冬場でも汗ジミができるようになりました。3年前に脱毛を始めてから気になり出したので、脱毛したことによって汗が増えたのではないかと思うのですが、そういう事はあるのでしょうか?
脱毛によって汗が増えるといったことは確認されておりません。しかし、汗を吸収してくれる毛がなくなったことにより、以前より汗が増えたように感じる方はいらっしゃいます。それは増えたのではなく、元々それだけの汗はかいていましたが表面に残る汗を抑えていた毛がなくなったことにより表面上に残るようになってきたと考えられます。
多汗症の原因はなんですか?
はっきりと原因が分かっているわけではございませんが、ストレスからくるものだったり、気温の上昇に伴い汗をかいてしまったり、自律神経の変化などが原因や食事の偏りによる生活習慣の乱れ、緊張、内蔵や交感神経の乱れなど、人それぞれによって原因が違うと考えられています。
多汗症と思われる症状を教えて下さい。
  • 脇に汗ジミができて人目が気になる。
  • 脇汗で服がはりついてしまうため、ゆったりしたデザインの服しか選べない。
  • 脇汗で周囲の目が気になって、学業や仕事に集中できない。
  • 脇汗でシャツを着替えることが多く、手間が大変。
  • 白シャツや下着の脇の部分が黄ばんでしまって、すぐに買い替えなければならない。
  • 汗の臭いが周囲に不快感をあたえているのではないかと心配するあまり、人間関係がうまくいかない。
  • 脇汗が気になり、1日に何度も制汗剤を塗りなおす。
  • 脇汗パッドやタオルが手放せない。
  • 緊張すると脇汗が出はじめ、意識するともっと出る。
  • など多数ありますが、ご自身が汗に対して消極的になってしまうのであれば、一度診察にお越し下さい。

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