神戸中央クリニック

マイクロコンデンスリッチファット(MicroCRF)

当院はCRF協会認定クリニックです。

こういった類似サービスの横行を阻止する一つの方法として、CRF協会では、純正の機器を使用して正規のプロセスを行っているクリニックに認証マークを与えています。 ホームページや雑誌広告で"コンデンスリッチファット注入"と紹介されていても、認証マークが確認できない施設では、この方法はやっていない、という事が皆様にも一目でおわかり頂ける様にしています。
当院の認可シールを「安心の証」としてご活用ください。

CRF(コンデンスリッチファット)とMicroCRF(マイクロコンデンスリッチファット)の違い。

通常の脂肪吸引と何がちがうの?
Micro CRF(マイクロコンデンスリッチファッロ)って?リッチファッロ)って?


名前の通りMicro(マイクロ) = 微細という意味ですので、
通常のCRF(コンデンスリッチファット)よりもさらに厳選し、より細かな脂肪細胞を使用します。

肪注入は、胸だけでなく、お顔のシワやくぼみなどにも注入できます。
それぞれ部位によって、最も適している注入物の大きさがあり

CRF:胸(バスト)、ボディライン
Micro CRF:顔のシワやくぼみ

に適しています。

ですが、CRF(コンデンスリッチファット)でもお顔に注入することはできます。
それ以上に適しているのが、Micro CRF(マイクロコンデンスリッチファット)なのです。

MicroCRF(マイクロコンデンスリッチファット)は

  • 最も新鮮でキレイな脂肪しか使わない
  • 小さい脂肪細胞なのでなめらかに自然になじむ。
  • 90%の定着率で長持ちする。
  • 早い期間での再注入がいらない。

以上が特徴として上げられます。

当院のドクターは、美容外科医歴24年の熟練された医師です
安心安全を常に心掛けております。
何度も、注入を繰り返すより、少ない回数で老化しらず!いつでも若々しいままでいられる!
そんな画期的な治療を体験してみませんか。

MicroCR(マイクロコンデンスリッチファット)が選ばれる理由

細かな脂肪細胞でなめらかなラインに !!

マイクロ(微細)な脂肪細胞なため、目の下や上まぶたなどの繊細な部位にも自然でなめらかなラインに仕上げます。

自分の脂肪細胞を使うので安心 !!

自分の脂肪細胞から死活・老化細胞をを除去し、健全な脂肪のみ
を使用するため脂肪壊死や石灰化の心配はございません。

これまでになり90%以上の定着率 !!

従来の脂肪注入と比べ、大きく上回る脂肪定着率を現実にしました。(30%→90%以上

MicroCRF(マイクロコンデンスリッチファット)とは

CRF(コンデンスリッチファット)からさらに厳選され極めて小さく健康的な脂肪細胞と幹細胞のみを抽出したものです。
※CRF(コンデンスリッチファット)の詳しい内容はこちら
従来のシワ治療などの代表はヒアルロン酸でしたが、持続力はそれ程長くなく時間が経つにつれ元に戻ってしまい、何度も注入しなければなりませんでした。
そこで登場したのが、ご自身の脂肪を活用するMicroCRF(マイクロコンデンスリッチ)です。
ご自身の脂肪を活用し、様々な工程をふみ顔に適した注入材にしてから注入する方法なので、大量の成長因子・濃縮された幹細胞を多く含み定着率が90%以上と今までにない量の定着が可能になりました。
定着するので、ヒアルロン酸などのようになくなることはございません。頻繁に注入する必要がなくなります。
CRF(コンデンスリッチファット)同様、外気に触れることがないので、感染等のリスクも極めて少ないです。


  ヒアルロン酸注入 PRP・ACR(W-PRP) 注入 マイクロCRF注入
(マイクロコンデンスリッチファット)
治療内容 ヒアルロン酸を注射器で注入 採血した血液を遠心分離器にかけて血小板を抽出し、注射器で注入 脂肪を採取し、余分な細胞を取り除き、更に健全な脂肪の細かい脂肪のみを抽出して注射器で注入
注入する素材 ヒアルロン酸 多血小板血漿
※W-PRPは白血球含む
採取した脂肪の余分な成分を取り除いた健全な脂肪
即効性 あり なし あり
持続性 約2~3年 約3~4年 半永久
(約90%の定着率)
活性化 (肌質改善) なし あり あり
施術時間 数分 約30分 約1時間半

歴代の脂肪注入のメカニズム

歴代の脂肪注入のメカニズム
歴代の脂肪注入のメカニズム
  • 麻酔液
  • 健全で大きな脂肪細胞
  • 健全で小さな脂肪細胞
  • 死活・老化細胞
  • 血液
  • 幹細胞

歴代の脂肪注入のメカニズム

治療の特徴

ウェイト効果

ウェイトウェルターの重さによって、遠心分離の際に脂肪にかかる圧力は、通常の遠心分離の圧力の25倍になります。
この時老化した弱い脂肪細胞は圧力に耐えられず、排泄オイルになります。
耐えられた強く健全な脂肪細胞のみを抽出できます。
ウェイト効果

フィルタリング技術

ウェイトフィルターには、液体のみを通す小さな穴があり、採取した脂肪から注入には適さない排泄オイル(死活・老化細胞)を取り除くことができます。従来の脂肪注入では分類できなかった脂肪細胞をこのフィルターにより実現しました。
フィルタリング技術

ジェリリング

抽出した健全な脂肪細胞を粉砕すると、カットされる面積が広い大きな細胞だけが粉々になり、小さな脂肪細胞と幹細胞は傷つかずに残ります。
これらを再度分離させ残った良質で微細な脂肪だけを抽出します。
ジェリリング

空気に触れないプロセス

従来の脂肪注入は、採取から注入までを行う際脂肪は空気に触れた形で移動し
ですので、空気中に含まれる菌やほこりなどの不純物に触れる事なく行え、感染症等のリスクを大幅に削減しました。
空気に触れないプロセス

治療の流れ

専用シリンジで脂肪を摂取

(1) 専用シリンジで脂肪を摂取

専用のシリンジを使い脂肪吸引を行い、外気に触れないまま脂肪を採取します。

麻酔液を破棄

(2) 麻酔液を破棄

(1)のシリンジを10分間立てると麻酔液と分離するので、麻酔液のみ破棄します。

摂取した脂肪を遠心分離

(3) 摂取した脂肪を遠心分離

麻酔液を破棄したシリンジを専用機器で遠心分離にかけます。

脂肪が3層に分かれる

(4) 脂肪が3層に分かれる

遠心分離すると、上から排泄オイル(死活・老化細胞)、脂肪、血液や細胞膜などの不純物の3層に分かれます。

脂肪以外を破棄

(5) 脂肪以外を破棄

3層に分かれたうちの排泄オイルと不純物を破棄し、脂肪のみをシリンジ内に残します。

脂肪細胞をさらに細かく分ける

(6) コンデンスリッチファットを注入

大きい脂肪細胞と小さい脂肪細胞に分けるため、専用の機器にかける。

コンデンスリッチファットを注入

(7) しっかりと分けられマイクロコンデンスリッチが完成!

さらに分けられ不純物になった脂肪を破棄し、 残った微細な脂肪細胞のみをシワ・くぼみなどに 注入していきます。

症例写真

MicroCRF症例写真MicroCRF症例写真MicroCRF症例写真

料金表

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※全て税別価格となっております。

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