ワキガ 多汗症

こんなお悩みあなたはありませんか?
         汗のにおいが気になる
         洋服のわきの部分に黄色い汗ジミができる
         冬でも汗の量が多い 耳アカが湿ってる
         わきの下の毛が太い、または濃い
         わきの下の皮膚が少し茶色っぽい
         家族の中にワキガ体質の人がいる
        ひとつでも該当したら要注意です

シェービング法(イナバ式改良法)なので再発の心配がない!

中央クリニック式理論に基づく「シェービング法(イナバ式改良法)」は、日本美容外科学会のシンポジウムでもその効果の高さで注目を浴びました。全国でもこのシェービング法で治療している病院は少なく、もちろんこの技術を会得した医師も数少ないのです。
この治療法は症状の程度に関係なく、再発の心配のない最も確実な治療方法です。汗腺が再発しないように厚さ1mm以下まで皮膚を削り取る方法ですから、他の方法と比較し、確実に治す事ができます。
この方法は第一段階としてカミソリの刃がついた特殊な器具(特許取得)を切開部分から差し込みワキガの原因となるアポクリン汗腺、多汗の原因となるエクリン汗腺を皮膚の裏側からまとめて削り取り、第二段階として院長が直接目で見て取り残しのないよう確認していく方法です。また、毛母細胞を除去するため脱毛効果もあります。

1段階 当院では、まず第1段階として、特殊のローラーを使いシェーピング法(イナバ式改良法)で行います。

イナバ式改良法で除去される皮下組織部分 皮下組織削除器
全体の形は大きなはさみのような形で、削り方は握る力で調整することができます。下の写真のように、先端にはローラーとカミソリのようにするどい刃がついています。

イナバ式改良法で除去される皮下組織部分 手術範囲について
2~3cmほどの切開からカミソリの刃のような部分を真皮直下の脂肪組織へ侵入します。
皮膚の表面からローラーで押さえ付けながら動かし、皮膚の裏側から脂肪(皮下組織)・真皮の順に削っていきます。この段階で欲張って汗腺を取りすぎると皮膚へのダメージが大きくなり、回復までかなりの日数がかかってしまう為、この段階では5~6割の汗腺除去に抑えます。

2段階 その後、第2段階としてローラーで取りきれない汗腺を院長が直接目で確認しながら取っていきます。

※当クリニックでは二段構えで行いますので再発の心配はございません。

● 治療時間は約40~50分

● 通院は治療日・ガーゼ交換(3日後)抜糸(一週間)の計3回

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多汗症で、ワキ以外にも手のひらや足の裏のボトックス治療も始めました

ワキ汗、手のひら・足の裏のベタベタを注射でストップ
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